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木村拓哉『さんタク』でさんまの付き人体験 “聖地”で名曲を熱唱

オリコン 4/5(水) 6:00配信

 元SMAPの木村拓哉とお笑いタレント・明石家さんまが出演するフジテレビ系バラエティー『さんタク』が、10日午後9時から放送される。2003年にスタートして以来15回目となる今回、初のゴールデンタイムに進出。毎回、二人がトークのすべてを決めてきた同番組だが、さんまがやりたいこととして挙げたのは「木村拓哉を俺の付き人に!」というもの。木村にとってはもちろん人生初となる1日限定“付き人”体験では、予想外の出来事の連続に「今までの『さんタク』にはない大変さがあった」と感想を語っている。

【写真】付き人の木村拓哉と一緒でご満悦のさんま

 これまでスカイダイビング、カヌーで川下り、ロッククライミングに洞窟探検など、時には真剣勝負、時には励まし合いながら難関を突破してきた二人だったが、さんまの思いもよらない提案に「(自分からは)付く相手は選べないの」と嘆く木村。スーツに身を固め、朝から仕事に行くさんまの家に車で迎えにいくところから、付き人としての1日をスタートさせる。

 冒頭から謎の大きな荷物を持って現れたさんまは、直接仕事場には向かわずに意外な場所で意外な行動をとる。やっとレギュラーラジオの番組収録に到着すると、出演者のピンチヒッターとしてモーニング娘。OGの石川梨華と、2年以上メディアから離れていた元モーニング娘。の道重さゆみ、岡田ロビン翔子が待っており、スーツ姿の木村を見つけるなり「うわ!なんで?」と大混乱。

 2時間以上のラジオ収録を終えた後も、まだまだとどまるところを知らないさんまは次のテレビ番組収録でも約3時間、ノンストップでしゃべりまくり。ここで仕事は終わると思いきや、今度はさんまのプライベートタイムにまで木村は付き合わされることに…。

 また、さんま発案のもと二人は春のおだやかな昼下がりに“聖地巡礼”へと向かうことに。自分たちの“聖地”を探したいとさんまが行き着いたのは、かつて自身が出演した80年代の大ヒットドラマ『男女7人秋物語』のロケ地。木村にとっての聖地は、90年代の大ヒットドラマ『ロングバケーション』で使ったマンション近辺。二つの場所を確認すると、そこには意外な展開が待っていた。ラストには聖地をバックにさんまのリクエストに応じて、木村があの名曲を熱唱。その姿にさんまも感激しきりで、感動のエンディングを迎える。

最終更新:4/5(水) 10:57

オリコン