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四季折々の風景を立体的に はり絵の世界 色鮮やかに/富山

4/4(火) 22:23配信

チューリップテレビ

 日本の四季折々の風景をはり絵で表した、94歳の画家、内田正泰(うちだ・まさやす)さんの作品展が富山市民プラザではじまりました。

 様々な紙をちぎって重ね合わせて作る、はり絵の世界。

 94歳のはり絵作家内田正泰さんは100種類以上の紙を素材に、もみほぐしたり1枚の紙を2,3枚に薄く剥がしたりして、色鮮やかで立体的な作品を作り出しています。

 会場の富山市民プラザには内田さんがこれまでに制作した800点を超える作品の中から代表作80点余りが展示されています。

 初日の4日は内田さんが制作の実演を行いました。

 この作品展は、4日から今月13日まで富山市民プラザで開かれています。

チューリップテレビ