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異国の怖さを知ったコンテ「イングランドは毎試合タフだ」  格下相手に逆転黒星

4/4(火) 14:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

次節はマンチェスター・シティと対戦

1日、イングランド・プレミアリーグ第30節の試合が行なわれた。首位チェルシーは開始早々にセスク・ファブレガスのゴールで先制するも、その後わずか6分で2点返されクリスタル・パレスに逆転負けを喫した。

この日勝利したトッテナムに7ポイント差に迫られ、チェルシーにプレッシャーが掛かっている。チェルシーのアントニオ・コンテ監督はリーグはまだ終わっていないと語り、次節対戦するマンチェスター・シティについても触れた。同監督のコメントを英『Sky SPORTS』が伝えている。

「リーグはまだ終わっていない。残り9試合あり、徐々に(タイトルについて)考えていかなければならない。シーズン終了後に優勝にふさわしいチームであれば幸せだろう。ほかに優勝にふさわしいチームがいれば、我々より優れているということだ。このような負けをしたときは、自分自身にたくさんのことを問いかけなければならない。しかしこの結果の要因を探すことは難しい。マンチェスター・シティが今シーズンタイトルを欲しているのは分かっている。彼らはとても強いメンバーがいるが、今は自分たち自身について考えるべきだと思っている。イングランドは毎試合タフだ。相手がシティだろうと他のチームであろうとね」

チェルシーは次節マンチェスター・シティと対戦する。チェルシーが優位なことは変わりないが、もし負けるようなことがあれば目前だったタイトルも獲得も怪しくなってきてしまうだろう。チェルシーはこの流れを断ち切り勝利を収めることは出来るか。

http://www.theworldmagazine.jp