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ぺぺ、行き先は中国ではなく2つのメガクラブ? すでにオファーが届いていると現地紙

4/4(火) 15:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

遂に白いシャツを脱ぐ?

レアル・マドリードに所属するポルトガル代表DFぺぺを巡り、2つの名門が興味を示しているようだ。

2007年の加入以降、セルヒオ・ラモスやファビオ・カンナバーロ、ガブリエル・エインセといった名手たちとコンビを形成し、多くのピンチを救ってきたぺぺだが、いよいよサンティアゴ・ベルナベウにおける冒険は終焉を迎えるかもしれない。かねてより中国、河北華夏への移籍が囁かれていたものの、現在ではマンチェスター・シティとパリ・サンジェルマンからの誘いに心を突き動かされているようだ。スペイン紙『MARCA』が報じた。どうやらポルトガル代表からの招集を意識し、欧州の第一線でプレイする意向があるようで、同紙曰く、上記2クラブ以外にもトルコのガラタサライが関心を示しているという。また、ぺぺの代理人を務めるジョルジュ・メンデス氏の下にはすでにオファーが届けられているとも同紙は伝えた。

長きにわたってセルヒオ・ラモスと鉄壁の要塞を構築し、時には“らしいプレイ”でその情熱を空回りさせることすらあったぺぺだが、マドリディスタはそんな男の功績を決して軽視することはしないだろう。いずれにせよ、今後の動向に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp

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