ここから本文です

シャビがファン・ハールとアラゴネスを語る「サポーターは彼を理解しなかった」

4/4(火) 15:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

2人の恩師に感謝

かつてバルセロナでプレイした元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスが、自身に大きな影響を与えた指揮官について語っている。

現在37歳となったシャビは1991年にバルサユースへ加入し、天才パサーとして同クラブの黄金期を謳歌。リーガエスパニョーラやチャンピオンズリーグ、さらにはスペイン代表としてもユーロやW杯などを制した経験を持つ。

そんなシャビが、キャリアにおいて最も印象的だった2人の指揮官、ルイ・ファン・ハールとルイス・アラゴネスについて言及した。スペイン『SPORT』が伝えている。

「僕はファン・ハールからとてつもなく多くのものを与えられた。彼とは今も素晴らしい関係にあるんだ。でもクラブやサポーターは最後まで彼を理解することはなかったね」

また、ナショナルチームで共に歓喜を味わったルイス・アラゴネスについては次のように述べた。

「彼の影響で僕は自分のプレイスタイルを確立させることができたし、それは人間性においても同様だ。それにいつも僕のことを世界最高の選手だと言ってくれていた。素晴らしい人格者だし、常にサッカーのことで頭が一杯だったね」

http://www.theworldmagazine.jp

スポーツナビ サッカー情報