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ムンタリが恩師との日々を回想「スパレッティがNo.1」「モウリーニョにも感謝し続ける」

4/4(火) 16:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

多くの名門を渡り歩く

イタリアのペスカーラでプレイする元ガーナ代表MFサリー・ムンタリが、自身のキャリアを振り返り、最高の指揮官とミラン在籍時代について言及している。

現在32歳のムンタリはセリエAのウディネーゼにおいてプロとしてのキャリアをスタートさせると、その後はポーツマスやインテル、ミランなどを渡り歩き、多くの一流プレイヤーと共闘。今年から再びイタリアの地へ帰還したガーナ人MFが、“これまででベストな指揮官”を選んでいる。伊『Gazzetta dello Sport』が同選手のコメントを伝えた。

「個人的にはルチアーノ・スパレッティがNo.1だよ。僕をウディネーゼに誘ってくれた人だ。まさに恩師と呼べる人物さ。他にも良い監督はたくさんいたよ。ビッグクラブで戦う機会をくれたジョゼ・モウリーニョにもずっと感謝し続けることになるだろうし、アッレグリも最高だ。ミランを率いていた頃に彼は多くの非難を受けたが、微動だにしなかったね。それどころか、選手たちをリラックスさせてくれたんだ」

続いてムンタリは、豪華なメンツを擁していたミラン時代についても言及した。

「ミランは当時イブラヒモビッチやロビーニョ、セードルフ、アレッサンドロ・ネスタ、それにチアゴ・シウバといった選手を保有していた。あのメンバーは半分の力で試合をしても勝利することができるよ」

http://www.theworldmagazine.jp