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DAZNがChromecastに対応開始!Jリーグや欧州サッカーのテレビ視聴がより快適に

GOAL 4/4(火) 17:19配信

スポーツのライブストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』は4日、「Chromecast」への対応を開始することを発表した。従来のスマートフォン、PC、タブレット、ゲーム機等の視聴環境に加え、テレビでの視聴環境がより一層快適となるよう新たなデバイスとして、Googleのストリーミングデバイス「Chromecast」を対応機種に追加されることとなる。

DAZNはドイツのブンデスリーガやイタリアのセリエA、フランスのリーグ・アンといった欧州のトップリーグの放映を行っている。4月からはスペインのリーガ・エスパニョーラも加わり、より充実したラインナップとなった。また、日本においては2017年シーズンから10年間にわたりJリーグの放映権を取得。今シーズンから明治安田生命J1・J2・J3のリーグ戦の全試合ライブ放映を行っている。

■Chromecast導入で何が変わる?

Chromecast対応前まで、テレビなどの大画面でサッカーを視聴するためには「スマートテレビ」や「Fire TV」など専門の機器が必要だった。しかし、今回の発表で利用可能な「Chromecast」がネットワーク内にある場合は、スマートフォン、タブレット、PCなどのデバイス画面から簡単にテレビへ映し出すことができ、「DAZN」をテレビの大画面で楽しむことができるようになる。

■推奨環境は?

また、DAZNが推奨するWEB OS、WEBブラウザを使えば、より快適な環境で視聴することが可能になる。

DAZNのヘルプページで推奨されているのは以下の通り。

・Windows8.1、Windows10、MacOSX以上のデバイス
・Google Chrome、Safari、Firefox、Internet Explorer、Microsoft Edge

これらを使用することで、Chromecastを通じて、より充実したスポーツ観戦ライフを送ることができるようになる。

最終更新:4/4(火) 17:19

GOAL

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