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プレミア優勝争いにもう一波乱あり? 前節敗れたチェルシーDF「プレッシャーが増す」

4/4(火) 17:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

5日にはマンC戦

今季はチェルシーがプレミアリーグを制覇する。多くのサッカーファンはそう考えていることだろう。ここまでアントニオ・コンテの持ち込んだ3バックを軸に安定感抜群のサッカーを披露しており、今のチェルシーが大崩れする気配はまるでない。

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しかし、もう一度優勝争いを盛り上げるチャンスがある。それが5日に行われるマンチェスター・シティとの一戦だ。チェルシーは今節クリスタル・パレスにまさかの敗北を喫し、2位トッテナムとの勝ち点差が7に縮まった。仮にマンCにも敗れるようなことがあれば、トッテナムとの勝ち点差が一気に4にまで縮まる可能性もある。そうなれば優勝争いは再び混戦模様となるだろう。

英『METRO』によると、チェルシーDFガリー・ケイヒルもクリスタル・パレス相手の敗戦でプレッシャーがかかる状況になったことを認めている。ケイヒルは「パレス相手に結果が出ていればプレッシャーを抑えられたのだろうけど、結果が出なければプレッシャーが増す。この結果に失望しているけど、僕たちはもう一度集中して前に進まないとね。今季は大部分で上手くいっていたけど、今回はそうならなかった。水曜日は全員にとってビッグゲームになる」とコメントし、マンC戦に向けて集中力を高めている。

マンC戦後もチェルシーはマンチェスター・ユナイテッド、サウサンプトン、エヴァートンと曲者との対戦が待っている。負けはせずとも、引き分けでもタイトルレースに影響を与える可能性がある。ハリー・ケインを欠いたトッテナムがどこまでついてこられるかも気になるところだが、まだまだ優勝争いが盛り上がる可能性は残っている。

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