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フランス代表、将来を担う可能性のあった逸材失う リヨンの若きFWがコートジボワール代表を選択

4/4(火) 19:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ヴィルモッツ新監督の説得が実を結ぶ

コートジボワールサッカー連盟は3日、リヨンFWマクスウェル・コルネが、今後はコートジボワール代表としてプレイしていくことになったとを発表した。

現在20歳のコルネはコートジボワール出身でフランス育ち。2つの国籍を有しており、これまではフランス代表の各年代でプレイしてきた。しかし、同連盟の公式サイトによると、国籍をどちらか一方に絞る際、コートジボワール代表の指揮官に就任したばかりのマルク・ヴィルモッツ新監督が彼を説得。コルネはコートジボワール国籍を選択したという。

今季公式戦40試合に出場して8ゴール3アシストを記録するなど、20歳ながらすでに頭角を現しているコルネ。コートジボワール代表にとって、彼の加入は朗報となりそうだ。一方、フランス代表にとっては、将来を担う可能性のあった逸材を失うこととなってしまった。

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