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ミランが今夏の移籍市場で獲得を目指す「7つのビッグネーム」

4/4(火) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

1シーズンで20ゴール以上奪うことができるストライカーたち

日本代表FW本田圭佑が所属するACミランは今夏、ゴールを量産できる絶対的ストライカーを欲しているのかもしれない。

これまで、中国資本への株式売却が度々延期になってきたミラン。未だ手続き完了にこぎつけていないが、無事に売却が行われれば莫大な資金を得ることとなる。そのため、ミランはかつての栄光を取り戻すために、今夏の移籍市場で積極的に補強を行うのではないかと現地では報じられてきた。

そんな中、ミランが狙っているとされる「7つのビッグネーム」を伊『TUTTOSPORT』の報道をもとに伊『calciomercato』が伝えている。

同メディアらによると、ミランは少なくとも1シーズンで20ゴール以上奪うことができるストライカーを探しているとのこと。そして、その候補に挙げられたのがピエール・オバメヤン(ドルトムント)、アルバロ・モラタ(レアル・マドリード)、アレクシス・サンチェス(アーセナル)、セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)、アレクサンドル・ラカゼット(リヨン)、エディン・ジェコ(ローマ)、アンドレア・ベロッティ(トリノ)の7名だ。

その中でも、新体制でスポーツディレクターにへ就任することが決まっているマッシミリアーノ・ミラベリ氏は、かつて同クラブに所属していたオバメヤンへ熱い視線を送っているという。ただ、オバメヤンの獲得を実現させるためには、1億ユーロ(約118億円)の移籍金が必要になる可能性があると同メディアらは報じた。

はたして、ミランはここに挙げられた7名の候補うち、1人でも獲得することができるのだろうか。今後の動向に注目が集まる。

http://www.theworldmagazine.jp/