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若い選手には愛のムチが必要!? モウリーニョの決断は正解だとネヴィル氏

4/4(火) 21:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

左SBには本職でない選手を起用

先日、マンチェスター・ユナイテッドに所属するルーク・ショーはジョゼ・モウリーニョ監督に練習態度についてお叱りを受けていた。

ショーはユナイテッドで左サイドバックを本職としている。しかし前節の試合ではショーがいるにも関わらず、普段はウイングでプレイするアシュリー・ヤングが左サイドバックで起用されていた。それほどモウリーニョ監督は同選手の態度に不満があったのだろう。元ユナイテッドのフィル・ネビル氏は同選手に罰を与えたことは正しいと英『Sky SPORTS』に語った。

「マンチェスター・ユナイテッドでプレイするということは、110%で練習する必要があるということだ。プロフットボーラーとして基本的なことだ。彼はマンチェスター・ユナイテッドの左サイドバックとしての能力に疑いはない。基本的な何かが間違っているのだろう。土曜日アシュリー・ヤングが左サイドバックでプレイした。もし私がルーク・ショーなら『ヤングではなく私がプレイするべきだ』と考えるだろう。若い選手には時々気持ちを昂らせるための愛のムチが必要だ。ジョゼがやったことは正しいよ」

まだ21歳と若いショーの気持ちの緩みからきた練習態度だったのかもしれない。これを機に再起しモウリーニョ監督を良い意味で見返したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp