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台湾・故宮でオルセー美術館展 8日から、印象派などの作品69点

4/5(水) 14:47配信

中央社フォーカス台湾

(台北 5日 中央社)フランスのオルセー美術館開館30周年を記念した特別展が8日から、国立故宮博物院(台北市)で開催される。ゴッホやミレー、ルノワール、モネ、ゴーギャンなど、19世紀の西洋美術を代表する作家の作品が計69点展示される。

19世紀のフランスは産業革命が社会に変革をもたらし、芸術創作にも大きな変化が表れた時期。故宮博物院によると、オルセー美術館には主に1848~1914年の間に作られた芸術作品が収蔵されており、今回の展示では、同美術館の収蔵作品から名作を厳選し、ロマン主義や古典主義、写実主義、印象派など、テーマに分けて紹介する。

7月24日まで。

(鄭景ブン/編集:楊千慧)