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フォーク歌手・加川良さん死去 急性白血病で昨年12月から入院

デイリースポーツ 4/5(水) 16:17配信

 「教訓1」などで知られ、日本フォーク界の先駆け的存在だったフォーク歌手・加川良=本名・小斎喜弘=さんが5日午前9時39分、都内の病院で亡くなった。69歳。滋賀県出身。長男でミュージシャンのgnkosai=本名・小斎元希=がフェイスブックで伝えた。所属事務所によると、急性白血病のため昨年12月から入院していた。妻・富士子さんに見守られての最期だったという。

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 加川さんは昨年12月9日に山梨県内の病院に検査入院しており、4カ月の闘病生活の末、息を引き取った。入院を報告した12月14日の公式サイトでは、同17、18日の公演を延期したことを謝罪し、「検査入院、少々つかれ気味でした。本日6日目、今しばらくの入院生活となりそうです」と直筆メッセージで伝えていた。

 gnkosaiは「これからも、父の唄が全てを越えてあらゆる場所へと届きますように。父ちゃん、おつかれ、ありがとう!」とフェイスブックでつづっている。

最終更新:4/5(水) 16:51

デイリースポーツ