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テレ東・鷲見玲奈アナ、初グラビアに堂々挑戦 華やかドレスで大人の魅力

オリコン 4/6(木) 6:30配信

 テレビ東京の鷲見玲奈アナウンサー(26)が、6日発売の『週刊ヤングジャンプ』19号(集英社)の表紙と巻頭グラビアに登場。1979年に創刊された同誌の38年の歴史上、初めてテレビ局所属のアナウンサーとして表紙を飾る快挙を果たした。

【別カット】白シャツ×メガネで色気…カメラを見つめる鷲見玲奈アナ

 グラビアの王道として名高い『ヤンジャン』は、これまでに広末涼子や佐々木希、AKB48、有村架純など時代を代表する女優やアイドル、そしてフレッシュな魅力を放つグラビアアイドルやモデルたちが表紙を飾ってきた。その華やかすぎる歴史に、鷲見アナが新しい1ページを刻んだ。

 『追跡LIVE!SPORTSウォッチャー』や『家、ついて行ってイイですか?』などを担当し、幅広い世代から支持される大人気を受け、グラビアに初挑戦。華やかなノースリーブのピンクのドレスや、花かんむりを着けたメルヘンチックなスタイル、白いシャツにメガネを持ったお姉さん風カットなど、美しすぎるビジュアルを全開にし、テレビで見せる顔ではなく、一人の女性としての素顔を見せた。

 インタビューでは、ヤンジャンからオファーがあったときの心境を「最初に『本当に私でいいんですか?』と部長に確認しました(笑)。あと、これで売り上げが下がったらどうしよう、とか(笑)」と話し、撮影の感想や気に入った衣装、出来上がった写真を誰に見せたいか、などを語っている。

 また、同誌では5号連続でグラビア界の“新星”を発掘するグラビア企画「ゲンセキ2017 spring」を開催しており、巻末グラビアにエントリーする5人が順次登場。今回は3番手として、今年2月に「第4回制服アワード」でグランプリに輝き、“日本で一番制服の似合う女の子”の称号に輝いた鈴木えりか(18)が誌面を飾った。

 巻頭カラー漫画は、稲葉みのり氏の『源君物語』。

最終更新:4/6(木) 9:27

オリコン