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【SSP】高橋&松友、福島&廣田ら女子ダブルス4組が白星発進!<マレーシアOP>

4/5(水) 0:04配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

4月4日にバドミントン・スーパーシリーズ第3戦・マレーシアOP(クチン・SSP)が開幕。初日は各種目予選と女子ダブルス1回戦が行なわれた。

日本は男子シングルスの西本拳太(トナミ運輸)、坂井一将、上田拓馬(ともに日本ユニシス)、男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス)が予選に出場。予選1回戦でデンマーク選手を下した西本は、同2回戦で韓国のエース候補・全奕陳と対戦。第1ゲームは西本が奪ったものの、第2、3ゲームを立て続けにとられ敗戦。本戦出場はならなかった。

また、全英OP8強の好成績を収めている坂井はフランスの1番手選手と対戦したが、0-2のストレートで敗れ予選突破ならず。上田は予選1回戦で台湾選手を下すと、同2回戦でもマレーシア選手に勝利し本戦出場を決めている。

初日から行なわれた女子ダブルスは、第1シードの高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)、先週のインドOPで決勝を争った米元小春/田中志穂(北都銀行)と福万尚子/與猶くるみ(再春館製薬所)、そして福島由紀/廣田彩花(再春館製薬所)らが登場。高橋/松友はインドペア、福島/廣田は韓国ペアに2-0で勝利。米元/田中はファイナルゲームの接戦を抜け出し白星を奪うと、福万/與猶も同じくファイナルゲーム21-19で勝利し2回戦に勝ち進んでいる。

バドミントン・マガジン編集部