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ほたるいか海上観光の影響も 氷見沖クルージングはじまる/富山

4/5(水) 19:49配信

チューリップテレビ

 船の上から定置網などを見学できる『氷見沖クルージング』が、5日から今シーズンの運航を始めました。
 ただ、今年は、『ほたるいか海上観光』をめぐる混乱で、運航に影響が出ています。

 氷見沖クルージングは、観光客に氷見の魅力を伝えようと、氷見市観光協会が7年前から毎年運航しています。
 5日は、今シーズンの運航開始を前に安全祈願祭が行われ、関係者がクルージングの成功と安全を祈願しました。
 クルージングは、漁業交流館『魚々座』を起点に、25分ほどかけて富山湾をおよそ6キロ周遊するもので、海越しの立山連峰や定置網などを見学できます。
 船の定員は50人ほどで1日に12回運航し、運賃は、大人が1000円、子どもは500円です。
 今年は、滑川の『ほたるいか海上観光』で船を使うことになったため、氷見沖クルージングは4月10日から5月2日まで運休することになり、この期間や悪天候の日などをのぞいて11月下旬までほぼ毎日運航します。

チューリップテレビ