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シャネルが愛したおしゃれ女優。ロミー・シュナイダーに学ぶレディモード

4/5(水) 7:30配信

ELLE ONLINE

世代を越えて憧れる、いつの時代も色褪せない往年アイコンのスタイルからおしゃれのヒントをピックアップ! 今回は1960~1970年代に活躍したウィーン出身のおしゃれ女優、ロミー・シュナイダー。映画監督ルキノ・ヴィスコンティやあのココ・シャネルにも認められた気品と洗練されたファッションセンスをチェックして。

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シャネルスーツからあふれ出す、大女優の気品

ココ・シャネルのスタジオにて。ココ・シャネルがロミー・シュナイダーのスーツをフィッティング中。ルキノ・ヴィスコンティ監督による『ボッカチオ'70(第3話「仕事中」)』(1962)で、ロミーは「シャネル」のスーツを着て出演している。

レトロ・シックなデニムスタイルがキュート

祖母も両親も俳優だったロミー・シュナイダーは15歳のときに母親の出演作でデビュー。これは1955年、17歳のときに自身のクローゼット前で撮影されたもの。ドット柄の開襟シャツに、ストレートデニムをタックインしたスタイリングは、今年の気分にぴったり。フィット&フレアードレスやかごバッグなど、当時からセンスと育ちのよさを感じさせるワードローブがズラリ。

ドレスアップもモダンが信条

どこかオリエンタルな雰囲気も漂う、洗練されたドレスアップ姿を披露しているのは1960年代のロミー・シュナイダー。隣はドイツの舞台演出家・俳優のハリー・マイエン。2人はテレンス・ヤング監督、映画『トリプルクロス』(1966)撮影中に結婚。

最終更新:4/5(水) 7:30
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