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手軽にハイレゾが楽しめる音楽再生ソフト「CurioSound」発売

4/5(水) 17:10配信

Stereo Sound ONLINE

Windows版のみで、価格は年間プランと買切プランの2種類を用意

 PCソフトメーカーのデジオンから、デジタル音源を手軽に楽しめるWindows用の音楽再生ソフト「CurioSound」が4月5日より発売される。ダウンロード販売で、価格は2種類あり、年間プランは1480円(税別)/年、買切プランは3980円(税別)となる。

 本ソフトはWindows7(32bit/64bit)以降に対応し、ハイレゾに代表されるデジタルファイルミュージックを簡単に楽しめるように、PCオーディオ初心者向けに開発された再生ソフト。

 操作画面はWindowsのエクスプローラーに似せたツリー構造で、OSで用意されている各種コンテンツの格納フォルダ――音楽データの場合は「ミュージック」に、CDからリッピングしたり(本ソフトで可能)、販売サイトから購入したデータをフォルダ分けしておけば、ソフト上で一覧できるようになっている(別のフォルダを指定してもいい)。

 対応音源はWAV、FLAC、ALAC、AIFF、DSDで、対応サンプリング周波数は192kHz/32bitまで。DSDファイルは11.2MHzまでサポートするが、PCM変換(192kHz)される。また、本ソフトでハイレゾ化した音源は、WAV、FLAC、ALAC、AIFF形式のファイルに書き出せるので、ポータブルオーディオ(スマホ)などにコピーすれば、持ち運んで楽しむこともできる。

 なお、音楽ファイルの再生には別途USB DACを組み合わせることを推奨しており、対応機器については順次、同社のサイトにアップされていく予定だ。現状ではWASAPIに対応しており、ASIOにはアップデートで対応予定としている。

 ソフトのアップデートについては、年間プランのユーザーは無料、買切プランのユーザーは有償となり、現状では初夏と盛夏に予定されている。

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最終更新:4/5(水) 17:10
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