ここから本文です

【F1】ファンが選ぶ”ドライバー1番人気”はアロンソかハミルトン?:F1ファン意識調査

4/5(水) 12:20配信

motorsport.com 日本版

 現在motorsport.comで行っている「グローバルF1ファン意識調査2017」。中間の集計結果によると、現在最も人気の高いドライバーは、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ)とルイス・ハミルトン(メルセデス)であることが分かった。

【写真】現在”人気ドライバー投票”6位のフェルスタッペンは”ヒール&トゥー”を知らなかった?

 3月26日から開始されたこの「グローバルF1ファン意識調査」は、今週末の中国GP決勝後しばらくして終了する。4月4日(火)の段階で、回答数は合計100,000人を超えている。

 この調査の中に最も人気の高いドライバーを投票する項目があるが、この途中集計によれば、アロンソとハミルトンが”熾烈な首位争い”を展開している。

 調査開始早々に行った途中集計では、アロンソが投票率16.9%を獲得し、リードしていた。しかし、その後ハミルトンが急接近。最新の集計結果によれば、ふたりは共に18.1%で首位に並んでいる。2015年に行われたファン意識調査の際には、アロンソは12.7%、ハミルトンは9.9%の投票率だった。そこから比較すれば、揃って大きく躍進したということになる。

 その他の動きで言えば、フェラーリのキミ・ライコネンがチームメイトのセバスチャン・ベッテルを抜き3位に浮上。レッドブルのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは5位と6位のままだが、火曜日夜(英国時間)の段階では、わずか47票の差である。2015年の調査では、リカルドは13.9%を獲得しライコネンに次ぐ2位であったが、今回の調査では大きく票を落としている。

 この「最も好きなドライバー」という質問は、今回の調査項目のひとつにすぎず、「グローバルF1ファン意識調査」では”将来のF1を良くするために”、このスポーツのすべての側面についての質問が用意されている。この調査結果は、5月までに集計・分析され、すべてのチームやドライバー、そしてF1の新たなオーナーに共有される。もちろん、一般にも公表される。

「グローバルF1ファン意識調査」は、motorsport.comで引き続き開催中。もちろん、日本語で参加することができる。

【グローバルF1ファン意識調査:好きなドライバー投票ランキング】

1位 フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)18.1%
2位 ルイス・ハミルトン(メルセデス)18.1%
3位 キミ・ライコネン(フェラーリ)15.7%
4位 セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)14.1%
5位 ダニエル・リカルド(レッドブル)8.4%
6位 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)8.3%
※4月4日途中集計結果

Charles Bradley