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車体も車内もライオンズ一色の「Lモノレール」登場 運転台にレオ人形

4/5(水) 15:22配信

乗りものニュース

主要8駅には選手の等身大パネルを設置

 多摩都市モノレール(東京都立川市)が2017年3月31日(金)から、車体や車内を「埼玉西武ライオンズ」一色に装飾した広告貸切列車「Lモノレール」を運行しています。

【写真】運転台のレオ人形や菊池選手の等身大パネル

 株式会社西武ライオンズと連携し、車体はヘッドマークやドア横ステッカー、車内は中づり、窓上、ドア上のポスター、つり革広告、ドアステッカーなどで装飾。さらに運転台にはマスコットキャラクター「レオ」の人形が置かれています(人形は全16編成に設置)。「Lモノレール」の運行期間は、6月30日(金)までです。

 また、これと並行して9月30日(土)までの期間、選手の等身大パネルが駅構内に置かれます。対象の駅は多摩センター、中央大学・明星大学、高幡不動、立川南、立川北、立飛、玉川上水、上北台の8駅です。

 多摩都市モノレールでは、モノレール1日乗車券と、上北台駅~メットライフドーム(西武ドーム)間のバス往復乗車券、球場観戦チケット引換券がセットになった「メットライフドームプロ野球観戦セット券」を、野球開催日に発売しています。価格は大人2500円、中学生1400円、小学生1000円です。同社では「Lモノレール」の運行や駅での等身大パネル設置などで、沿線からの観戦客増加を期待しています。

乗りものニュース編集部