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「ツイッターの裏アカがバレた」クラスの目に不安を感じる高2女子

4/5(水) 20:00配信

TOKYO FM+

いよいよ新学期。進学、進級した10代たちは、今、何を不安に感じているでしょうか?
10代向けのラジオ番組、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」では4月4日、パーソナリティのとーやま校長とあしざわ教頭が、新学期を不安に感じるリスナーの話を聞いていきました。その中から、高2で新しいクラスになった際、高1のある出来事がバラされるかと心配している16歳の女子リスナーとのやり取りを紹介します。

◇◇◇ ◇◇◇
とーやま校長「今、何が不安なの?」

リスナー「自分がツイッターの裏アカウントで悪口を書いてしまったことを、新しいクラスの人にバラされてしまうかどうかが、不安です」

とーやま校長「自分のツイッターのアカウントとは別に、裏のアカウントも持ってたんだな? 本当のアカウントでは普通のことを書くけど、裏のアカウントでは普段は言えないようなこと……悪口を言っていたんだね?」

リスナー「はい。授業がうるさくて、先生にも何回も言ってるのに、先生が注意しても直らなくて、それがつらすぎてツイッターで呟いてしまいました」

とーやま校長「それを何で裏アカでやっちゃったの?」

リスナー「周りに言える環境ではなかったんです。友達に話したいなと思っていたんですけど、それを話したら離れていっちゃうんじゃないかっていう不安もあったし、学校自体、先生に言っても改善されなかったし」

とーやま校長「イライラしてどこかにぶつけたくて、裏アカで言ってたのか。誰かを攻撃する内容ではないんだね」

リスナー「そうですね」

とーやま校長「それがバラされるってどういうこと?」

リスナー「クラスの男子にその裏アカが見つかってしまったんです。裏アカには鍵をかけてたんですけど、その見つけた人がツイッターの神みたいな感じで……」

とーやま校長「ツイッターの神!?(笑)。その子が潜り込んで来たんだ?」

リスナー「はい。それでバレて、次の日に学校に行ったらみんなそのことを話していたので、“あ、やらかしたな”と思いました」

とーやま校長「神、結構口が軽いんだな……。これは、やっちゃったね。どういう感情?」

リスナー「次の日に学校に行った時、“自分は大変なことをしちゃったから、もうこのアカウントは削除しよう”と思って削除したんです。でも学校行っても、今までそれなりに女子とは話していたんですけど、あんまり話しかけられなくなったりしました」

とーやま校長「“あの子、陰で言ってるじゃん”ってなったらそうだよな」

リスナー「授業中に裏アカのユーザー名を言ってきたりして……」

とーやま校長「ちょっとネチネチやられたんだな」

リスナー「はい」

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最終更新:4/5(水) 20:00
TOKYO FM+