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サザン桑田も認めた実力! 半崎美子、36歳のメジャーデビューに応援の声続々

トレンドニュース(GYAO) 4/5(水) 18:35配信

シンガーソングライター・半崎美子が36歳にしてメジャーデビューを飾った。遅咲きのデビューだが、サザンオールスターズ・桑田佳祐にも認められた実力の持ち主だ。

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■桑田佳祐いわく「日本のアニタ・ベイカー」

4月5日にミニアルバム『うた弁』でメジャーデビューを飾った半崎。北海道出身で大学中退後、音楽活動をするため上京。パン屋に住み込みで働くなどしながら、地道な音楽活動を続けてきた。

インディーズ活動中の2011年には、ラジオ番組「笑福亭鶴瓶日曜日のそれ」(ニッポン放送)で自作曲を生演奏。笑福亭鶴瓶が番組中に「希望の桜」とタイトルをつけて、その後シングル化される運びとなった。
昨年のラジオ番組「桑田佳祐のやさしい夜遊び」(TOKYO FM)では、サザンオールスターズ・桑田佳祐が選ぶ「2016邦楽トップ10」コーナーのスポットライトで、半崎の楽曲「ふたりの砂時計」が紹介された。桑田は、“日本のアニタ・ベイカー”と、米のベテランR&Bシンガーに例えて絶賛している。

『うた弁』には、椎名林檎や大原櫻子などを手掛けてきたヒットメイカー・亀田誠治がプロデュースする「サクラ~卒業できなかった君へ~」も収録。憂いのある歌声が涙を誘う感動曲に仕上がっている。

■ショッピングモールで地道にライブ

半崎はライブハウスへの出演だけではなく、全国各地のショッピングモールで歌い、ファンを獲得してきた。半崎のメジャーデビューに当たり、ネット上には、長年のファンを中心に「本当におめでとうございます!」「これからも応援しています」と祝福の声が多数寄せられている。さらに半崎の新曲を聞いたリスナーからは「あたたかい気持ちになります」という声もあがっており、その歌声はさらに多くの人の心に届き始めているようだ。

※文中の「半崎」の「大」は「立」が正式表記。

(文/谷本美花@HEW)

最終更新:4/5(水) 18:51

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