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ももクロ有安杏果さん、一日駅長に就任のワケ 「ももクロ駅」「ももクロ号」も 東武

4/5(水) 16:41配信

乗りものニュース

レッスンやオーディションに通った最寄り駅

 アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の有安杏果(ありやすももか)さん(22歳)が2017年4月5日(水)、東武東上線ふじみ野駅(埼玉県富士見市)の一日駅長を務めました。

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 ももいろクローバーZは埼玉県富士見市で4月8日(土)と9日(日)、同市の市制施行45周年記念事業でもあるコンサート「ももクロ春の一大事 in 富士見市 ~笑顔のチカラ つなげるオモイ~」を開催。その一環として、富士見市のふじみ野駅で有安さんが一日駅長を務めたものです。

「この駅から電車に乗って、レッスンやオーディションに通っていました。ママと喧嘩したこともありました」(ももいろクローバーZ 有安杏果さん)

 有安さんは子どものころ富士見市に住んでいたことがあり、ふじみ野駅は最寄り駅だったとか。そして現在は、同市のPR大使。こうした縁が今回の富士見市でのコンサート開催、一日駅長につながりました。このたび一日駅長になったことについて有安さんは、「夢に向かって頑張っていれば、こういうこともあるんだな」と感慨深げに語ります。

5編成の50000型に5人の写真を

 4月5日(水)、ふじみ野駅の一日駅長に任命された有安さんは、東上線でその日から運行が始まった「ももクロ号」の出発式に登場。有安さんの合図で、「ももクロ号」がふじみ野駅を発車しました。有安さんは「さしすせそ」の発音が苦手とされ、歌詞にもなっていますが、見事な「しゅっぱつしんこう!」で列車を発車させています。

「ももクロ号」は、グループのメンバー数と同じ5編成があり、それぞれの小川町駅側の先頭車に、メンバーの写真を使ったヘッドマークを掲出。今回、有安さんによる出発合図でふじみ野駅を発車していったのはもちろん、有安さんの写真が掲載された「ももクロ号」です。「ももクロ号」には、50000型という電車が使用されています。

 この「ももクロ号」は5月7日(日)まで、池袋~小川町間で運行される予定。池袋駅側の先頭車両には、メンバーの写真ではなく、5編成共通の青いヘッドマークが掲出されます。東武鉄道によると「青」にした理由は、それが東武グループのグループロゴカラーであるためといいます。

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