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セレーナ・ゴメスが明かすプロデューサーとしての苦労とは?

4/5(水) 21:50配信

ELLE ONLINE

セレーナ・ゴメスが母マンディ・ティーファイとエグゼクティブプロデューサーを務めた話題のドラマ「13の理由」。3月31日からNetflixで配信がスタートするのに先駆け、3月30日(現地時間)にLAでプレミアが開催。

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エグゼクティブプロデューサーといえば製作陣のトップだし、現場のボス! でも、「私は自分がボスではないことがわかっていた。ドラマ制作を始めたばかりの頃、プロデューサーの仕事は難しいって母に話したの。それまでよりも、私は守りに入っていたから。”なぜこの人は、こういうことを言うの?””どうしてこの人たちは、今になってこのプロジェクトに参加するの?”っていう感じだった」と振り返った。

「私はこのプロジェクトに7年も前から熱心に関わっていたから、ちょっといじめっ子みたいになっていたの(笑)。“どうして私たちが、ほかの人の意見を聞かなくちゃいけないわけ?”みたいなね」と思い入れの強さを明かした。 「最初に原作の本を読んだとき、私は自分がハンナのように思えた。7年経った今も、自分がハンナのように思えるわ。これまで以上にね。だから、あなたがいくつでもこの物語に共感できると思う」。7年もかけたなんてセレーナの想いがたっぷり詰まっているドラマは必見!
(text : Yoko Nagasaka)

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最終更新:4/5(水) 21:50
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