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プレミア1年目のマッツァーリ、“英語力”が原因でワトフォード解任もあり得る? 英紙報じる

4/5(水) 15:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

まずまずの戦績を収めているが……

今季よりイングランドのワトフォードを指揮するイタリア人ワルテル・マッツァーリ監督が、“英語力の低さ”によって解任される可能性が浮上している。

昨年5月にキケ・サンチェス・フローレスの後任として同クラブに就任したマッツァーリは、今季のプレミアリーグ30試合を戦い、10勝7分13敗の勝ち点37で9位につく奮闘を見せているものの、クラブ首脳陣は彼の語学力に不満があるようだ。英紙『telegraph』は、一向に英語力の上達が見られないマッツァーリがあらゆる場面でコミュニケーションに支障をきたしているとし、このことが3年契約の破棄にも繋がる可能性があると指摘。また、同監督が敢行するあまりにも守備偏重な戦術にチームやサポーターは満足しておらず、来季の続投が不透明であると綴った。

これまでサンプドリアやナポリ、そしてインテルといった名門を指揮し、イタリア屈指の名将として名を馳せるマッツァーリだが、イングランドでの挑戦1年目はアントニオ・コンテのように順風満帆なものとはならないかもしれない。今後の展開に注目だ。

http://www.theworldmagazine.jp

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