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ジダンが“マルセロ後釜候補”の才能を讃える「素晴らしい選手であり、そこに疑念の余地はない」

4/5(水) 16:40配信

theWORLD(ザ・ワールド)

同胞の期待の星を称賛

スペインのレアル・マドリードを率いるジネディーヌ・ジダン監督が、獲得の噂されるアラベスのフランス人DFテオ・エルナンデスについて言及している。

今季よりアトレティコ・マドリードからのレンタルでアラベスに籍を置いているエルナンデスは、リーガエスパニョーラで24試合に先発出場し、爆発的なスピードと素晴らしい攻撃センスを披露。現在、彼にはマルセロのバックアッパーを求めるレアルが強い関心を抱いており、ジダン監督も同胞への興味を否定することはなかった。スペイン紙『MARCA』が伝えている。

「テオ? 彼は素晴らしいプレイヤーだし、そのことに疑念の余地はない。だが、私はこれ以上テオに関して話すことはできないね。自分たちの選手について考えなければならないし、他に話すことは何もないよ」

なお、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長は長年にわたり秘密裏に守られてきたアトレティコ・マドリードとの“紳士協定”を破ってまでテオの獲得に動くとされており、今夏の動向には多くの注目が集まっている。果たしてテオはジダンの下でプレイすることを選ぶのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp