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ヴォルフスブルク、下部組織出身の若き逸材と契約延長 SD「ホルンは可能性を秘めた選手」

4/5(水) 20:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「目標はチームにとって不可欠な存在になること」

ヴォルフスブルクは4日、U-20ドイツ代表DFヤネス・ホルンとの契約を2021年6月30日まで延長したことを発表した。

ドイツ代表の各年代でプレイしてきた現在20歳のホルンは、ヴォルフスブルクの下部組織出身で、昨年9月にトップチームデビュー。12月ごろから出場機会を徐々に増やしており、今季リーグ戦9試合に出場して2アシストを記録している。

そんなヴォルフスブルクの将来を担うかもしれない若き逸材について、クラブのスポーツディレクターを務めるオラフ・レッベ氏は公式サイトを通じて「ヤネスがヴォルフスブルクと長期契約を結んでくれたことは、非常に喜ばしいことだ。彼はブンデスリーガで地位を確立する可能性を秘めている選手だからね」と、アンドリース・ヨンカー監督も「ヤネスは大きな可能性を持った選手だ。彼は早いし、強力な左足もある。彼には存在価値を証明してもらいたいね」と述べ、大きな期待を明かした。

そしてホルン本人は「ヴォルフスブルクのためにプレイし続けられるなんてとても嬉しいよ。正しいレールに乗ることができていると思う。ただ、忍耐強く、さらに進化していかなければならない。僕の目標はチームにとって不可欠な存在になることだからね。チームのために全力を尽くしたい」と今後の飛躍を誓っている。

http://www.theworldmagazine.jp/