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半袖でぶらり 小松24・4度、金沢20・9度

4/5(水) 17:18配信

北國新聞社

 5日の石川県内は高気圧に覆われて晴れ、暖かい南風が吹き込むフェーン現象も加わって各地で気温が急上昇した。正午までの最高気温は小松で6月上旬並みの24・4度を観測したのを最高に、金沢20・9度、輪島21・7度となるなど、8地点で今年に入って初めて20度を超えた。

 兼六園では、まだつぼみのままとなっているソメイヨシノの下を半袖姿で歩く観光客の姿が目立ち、売店ではアイスクリームが人気を集めるなど、桜の開花状況とは裏腹に春真っ盛りの様相をみせた。

 金沢地方気象台によると、6日の県内は日本海に低気圧が進む影響で曇りとなり、能登では昼すぎから、加賀では夕方から雨の見込みとなっている。最高気温は金沢21度、輪島18度を予想している。

北國新聞社

最終更新:4/5(水) 17:18
北國新聞社