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サイト内検索「probo」、グーグルの「Google Site Search」利用者向け移行プランを追加

4/6(木) 14:06配信

Web担当者Forum

検索エンジン開発・販売のビジネスサーチテクノロジは、Googleが企業向けに有料で提供するサイト内検索サービス「Google Site Search」(GSS)のサービス終了に伴い、「Google Site Search マイグレーションプラン」の提供を開始する、と4月5日発表した。GSSは2018年に終了し、現在GSSを利用するWebサイトは自動的にGoogle AdWords広告付きの「Google カスタム検索」に移行することになっている。Google Site Search マイグレーションプランは、GSSの利用者を対象にビジネスサーチテクノロジのサイト内検索ASP/SaaS「probo(プロボ)」を提供し、Google AdWords広告の表示によるサイト離脱・機会損失を防ぐスムーズな移行をサポートする。

Google Site Search マイグレーションプランは、更新したページをサイト内検索結果に迅速に反映する。製品別や目的別など、カテゴリによる絞り込みが可能で、情報検索における高いユーザビリティを提供する。検索結果の並び順を重み付けによって調整することが可能なため、ユーザーに見せたい情報を優先して表示できる。検索窓のデザインや検索結果の表示など、自社サイトのデザインに合わせ、カスタマイズができる。また、よく検索されるキーワードや検索結果0件で返している「ゼロ件ヒットキーワード」などの検索ログ統計の確認や、類義語や関連語、検索アシスト辞書の登録ができる管理画面を提供する。

最終更新:4/6(木) 14:06
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