ここから本文です

ハイサワーの「ハイ」意外な由来 ハイボールとは異なる

アスキー 4/6(木) 11:00配信

大したことじゃないけれど、知っているとちょっと嬉しい「お酒小ネタ」を紹介。飲み会で話すネタにどうぞ。人生の役にはあまりたちません。
大したことじゃないけれど、知っているとちょっと嬉しい「お酒小ネタ」を紹介。飲み会で話すネタにどうぞ。人生の役にはあまりたちません。
 

 「わ・る・な・ら♪」というCMソングでおなじみのお酒の割り材「ハイサワー」。飲み屋のアルコールメニューで一般的な「○○ハイ」「○○サワー」などの語源にもなっていると言われています。では、ハイサワー自体の名前の由来は?
 
 ……実は、
 
 ハイサワーの“ハイ”は“我輩(ワガハイ)”の“ハイ”。
 
――博水社の看板商品「ハイサワー」は、先代である2代目社長の田中専一氏が“我輩が作ったサワー”で“輩(ハイ)サワー”と命名しました。1980年、誕生時の商標登録も「ハイサワー」ではなく「輩サワー」。ほかにも社長の名前をとって「田中サワー」や、「俺サワー」「我サワー」などの候補があったそうですが、夏目漱石著の「吾輩は猫である」が発想のもととなり「輩サワー」が考案。男らしくてかっこよく、語呂もよいという理由で社員一同が賛成し決定となりました。(博水社
広報担当談)
 
 我輩という古風な日本語が由来になっているなんて意外ではないですか? なお、ハイボールの“ハイ”の由来も諸説あり、ハイサワーとはまったく違うそうです。
 
 
文● ナベコ

最終更新:4/19(水) 11:19

アスキー