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【中日】森監督「田島は病んでるのかも」…無情のリプレー検証でドロー

スポーツ報知 4/6(木) 0:37配信

◆中日3―3広島=延長12回=(5日・ナゴヤドーム)

 中日が今季初勝利まであと2アウトと迫った9回に同点に追いつかれ、今季初の延長戦の末にドロー。開幕から5試合勝ち星がなしは、6連敗を喫した1980年以来、球団2度目の屈辱だ。

【写真】判定が覆った瞬間

 1点リードの9回に田島慎二投手(27)が登板。しかし1死後、連続四球を与え、一、二塁から鈴木に左前へ運ばれた。左翼・藤井が本塁へ好返球し、飯塚球審はアウトとジャッジした。ところが、リプレー検証の結果、責任審判の東一塁塁審は「足が(先に)入っていたためセーフとします」と無情のアナウンスで判定を覆した。

 森繁和監督(62)は「田島は病んでるのかもわかんねえな。(抑えは)誰がやっても必要なポジション。手を打つかも分からない」。1日の巨人戦(東京ドーム)でも阿部に逆転サヨナラ3ランを浴びたサイド右腕から、守護神の座を剥奪するか、または“日替わりクローザー制”を導入することを示唆した。

最終更新:4/6(木) 8:18

スポーツ報知