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永島勝司 ゴマシオ編集長のつぶやき 五十八言目『柴田勝頼を散打へ挑戦させたことがあった』

4/6(木) 10:01配信 有料

バトル・ニュース

新日本プロレスの柴田勝頼がニュージャパン・カップ(NJC)で初優勝を果たし、念願のIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカへの挑戦状を取得、4月9日、両国国技館でタイトル挑戦が決まった。柴田にとっては3年ぶりに大チャンスをモノにした。

 柴田といえば俺にとっても因縁の男で、親父は新日本の名レフェリーだった柴田勝久氏である。俺の東スポ時代に当時はオクちゃんと呼んで、ずい分お世話になった人である。亡くなられてもう何年になるかな。その息子がIWGPに挑戦するとは、何とも驚きと感動ものである。親父のオクちゃんは本当に優しい人だったな。
 その柴田勝頼だが、俺が新日プロに入ってから一度、中国の武道である「散打」へ挑戦させたことがあった。当初は飯塚を候補にしていたが、本文:2,191文字 この記事の続きをお読みいただくには、バトル・ニュースの購入が必要です。

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