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小学3年からの英語教育 専門家「先生が楽しみながら英語を話す姿を見せていくのが大事」

4/6(木) 15:50配信

AbemaTIMES

(C)AbemaTV

 学習指導要領の改訂により、これまでは5年生からだった小学校の英語教育が3年生から始まることになった。

 上智大学言語教育センター教授の藤田保氏は、これまで英語を教えていなかった先生にとって負担増につながる可能性も指摘したが「少なくとも知識という点においては、どう考えても先生のほうが子供たちよりは持っているわけですから。自分に自信を持っていただきたい」と話した。

 またネイティブが英語を話したところで子供たちの関心は引き寄せられないとし「でも自分のクラスの担任の先生が楽しみながら英語を話している姿を子供たちに見せてあげれば、それが子供たちにとって大きな自信を与えていくことになるし、大人になって自分もそういう風に英語を話す人になっていくんだというロールモデル(手本)を与えることになる。そこが日本人の先生が英語を使うことの大切さだと思います」と説明した。(Abema One Minute Newsより)

最終更新:4/6(木) 16:14
AbemaTIMES