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スイセン食べた夫婦が食中毒 岡山・玉野、ニラと間違い

山陽新聞デジタル 4/6(木) 22:03配信

 岡山県は6日、スイセンをニラと間違えて食べた玉野市の80代夫婦が、嘔吐(おうと)の食中毒症状を訴えたと発表した。2人とも入院はせず、快方に向かっているという。

 県生活衛生課によると、5日朝に妻が自宅近くに自生していたスイセンを誤って採取。朝食の具材として夫婦で食べた。

 スイセンはアルカロイドなどの有毒成分を含み、食後30分以内で嘔吐や頭痛を引き起こす可能性がある。県内では2015年にも高梁市と岡山市の計5人がスイセンを食べて食中毒症状を訴えた。

最終更新:4/6(木) 22:03

山陽新聞デジタル