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星野源・神木隆之介・大泉洋・GACKT…大絶賛された「アニメの声」を演じた俳優たち

4/6(木) 19:10配信

dmenu映画

4月7日より公開される『夜は短し歩けよ乙女』は、森見登美彦の累計売上130万部を記録しているベストセラー青春恋愛小説が原作となったアニメーション映画。後輩である「黒髪の乙女」に想いを寄せる「先輩」が、彼女の目に留まろうと日々奮闘しながら色んなな騒動に巻き込まれる様が描かれています。監督は、『四畳半神話大系』や『マインド・ゲーム』などを手掛けた湯浅政明。さらに脚本には劇団ヨーロッパ企画の上田誠、キャラクター原案は人気イラストレーター中村佑介、主題歌はASIAN KUNG-FU GENERATIONと珠玉のクリエイター陣が集結していることも話題になっています。

【画像】熱愛発覚の“アイドル声優”

そして主人公の「先輩」の声を演じるは、今もっとも注目されている俳優のひとりである星野源。過去には『聖☆お兄さん』のアニメ映画でブッダ役を演じたことがあります。アニメにおいて芸能人の声優起用については、大抵の場合は論争が巻き起こるのですが、この時の星野源については完全に絶賛の嵐。今回の『夜は短し歩けよ乙女』でもすでに大きな期待が寄せられているようです。今回は、星野源に負けず劣らず好評な芸能人声優を紹介。「この人ならOK!」とアニメファンも納得の実力を持った俳優たちをピックアップしました。

今や日本のアニメ映画に欠かせない存在に 神木隆之介

神木隆之介が主人公の一人である立花瀧を演じた2016年公開の『君の名は』は、興行収入が230億円を突破して日本のアニメ映画で第3位にランクイン! しかし、それだけでなくランキング1位のアニメ映画『千と千尋の神隠し』では湯婆婆の息子の坊(ぼう)の声を、、2位の『ハウルの動く城』では、主人公ハウルの弟子・マルクルの声を演じていたのです。ということは、日本アニメ映画の興行収入歴代トップ3は、すべて神木隆之介の出演作ということに……。今や実写もアニメでも、日本映画は神木隆之介を抜きにしては語れません!!

ジブリ作品の常連として実力はお墨付き 大泉洋

『千と千尋の神隠し』が声優デビュー作である大泉洋は、その後も『ハウルの動く城』『思い出のマーニー』に出演している、スタジオジブリ作品の常連俳優。その他『レイトン教授』シリーズの主役・レイトン教授も有名ですが、近年の当たり役といえば、なんといっても細田守監督作品の『バケモノの子』の猿のバケモノ・多々良ではないでしょうか。いいかげんでチャラチャラしたキャラクターが、本人のイメージにぴったりと大好評。何しろキャスティング理由が「顔が(猿に)似てるから」だったと細田監督が暴露したくらいですからね。しかも大泉洋は公開直前のパンフレットでそのことを知ったとか……。これはちょっと本人はショックだったかも?

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最終更新:4/7(金) 11:25
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