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“国内生産”を掲げるスピーカー、フォステクスから誕生。13.8万円

4/6(木) 12:41配信

Stereo Sound ONLINE

Made in Tokyo第1弾は人気のGXシリーズ

 フォステクスから、スピーカーシステム「GX100BJ」が4月中旬に発売される。価格は13万8000円(ペア、税別)。

 GX100BJは、2009年誕生のGX100以降つづくGXシリーズの最新作であり、2016年に登場した「GX100Basic」の後継モデル。GXシリーズは「音楽の素晴らしさをいっそう楽しむ」をコンセプトにしたHi-Fiスピーカーのラインナップで、GX100MAは小社Stereo Sound ONLINE/HiVi試聴室のリファレンスとして活躍していた。

 本機のトピックは、製品の精度向上を目指してエンクロージャーの生産と、製品の組み立てを東京都内の自社工場で行なっていること。同社ではGX100BJを皮切りにMade in Tokyoモデルのラインナップを拡充する予定とのことだ。

 GX100BJは、エンクロージャーの仕上げをオレフィン系シートに変更したほかは、基本的に先代GX100Basicを踏襲している。

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最終更新:4/6(木) 12:41
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