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大学でも入学式 県立大にある変化が!/富山

4/6(木) 21:06配信

チューリップテレビ

 6日は、県内の大学でも入学式が行なわれましたが、このうち富山県立大学では、ある変化が見られました。
 おととしの法人化に伴い、学部と学科の新設や拡充を進めている県立大学。

 今年度は、去年より100人あまり多い362人が入学しました。
 6日の入学式。
 会場で目についたのは、去年の2倍に増えた女子学生の姿です。
 今年度から工学部に新設された『医薬品工学科』では、新入生35人のうち女性が21人と、6割を占めています。
 新入生全体で見ると、362人のうち85人が女性で、その割合は23パーセント。
 女性が2割を超えるのは、初めてだといいます。

 「富山県立大では2年後に看護学部が新設されることが決まっていまして、女子学生がさらに増えることが予想されるため、このようにですね、女性が化粧をするパウダールーム。そして、さらにこちらには、最大56人が利用できる更衣室も新たに用意されました」(五百旗頭記者)

 おととし、230人だった定員が、2年後には、ほぼ倍の450人にまで増える県立大学。
 女性の割合が、さらに高まると予想されることについて、新入生たちは・・・
 「男性が多いというイメージはずっと持っていました?」(記者質問)
 「はい。女性に対しての配慮があって、いいと思います」
 「女性に対してはいいと思います。悔いのないように過ごしたい」(女子新入生)

チューリップテレビ