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イブラヒモビッチも来季はルーニーみたいになる!? マンUは今夏に新しいFWを獲得すべきか

4/6(木) 10:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

何と言っても35歳

今季からマンチェスター・ユナイテッドでプレイするFWズラタン・イブラヒモビッチは、ここまで期待に違わぬ最高のパフォーマンスを披露している。今節のエヴァートン戦でもオフサイドで取り消されたものの、ヘディングシュートからゴールネットを揺らしている。さらに試合終盤にはチームを救うPKも決めており、今のマンUがイブラヒモビッチに多くのことを頼っているのは間違いない。

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しかし、元アーセナルDFで解説を務めるマーティン・キーオン氏は来季もイブラヒモビッチに頼るのはやめた方がいいとの考えだ。英『Daily Mirror』によると、同氏はイブラヒモビッチが35歳であることを考慮すべきと語り、今季苦しんでいるウェイン・ルーニーのような存在になるかもしれないと不安な部分を明かしている。

「非常に予想しやすいよ。イブラヒモビッチは35歳なんだ。ユナイテッドは今夏に新しいFWを獲得すべきだ。ラッシュフォードに未来があることは分かっているが、彼はエヴァートン戦でも多くの不安な部分を見せた。来季のズラタンは今季のルーニーのようになる。時折プレイするだけのね」

イブラヒモビッチは今季16得点を記録しているが、これと同じ働きを来季も見せられるかは不透明だ。ベテラン選手なだけにスピードや反応速度も衰えていくはずで、ルーニーのように大物がベンチに座る厄介な事態にもなりかねない。今のパフォーマンスならば来季も戦えそうな気になるが、今夏にイブラヒモビッチに代わるFWを獲得すべきか。

http://www.theworldmagazine.jp/