ここから本文です

野戦病院と化したフロンターレ “ポスト憲剛”も肉離れで離脱

4/6(木) 14:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

1日のベガルタ仙台戦で負傷交代

1日に行われた明治安田生命J1リーグ第5節で、ベガルタ仙台に勝利した川崎フロンターレ。複数の主力選手を負傷で欠きながら同試合で勝利をモノにした同クラブだが、更なる悲報が舞い込んだ。

同クラブMF大島僚太が右ヒラメ筋肉離れを起こし、全治約5週間と診断されたとクラブ公式ホームページが伝えている。同選手はベガルタ仙台戦で前述の怪我を負い、53分にピッチを退いていた。

高い足下の技術や中盤から前線にボールを運ぶ際の突破力に定評があり、同クラブの象徴として君臨する中村憲剛の後継者としての呼び声も高まっている大島。昨年のリオデジャネイロ五輪でも躍動した日本代表戦士の離脱は同クラブにとって痛手となるが、負傷者続出の緊急事態を脱し、更なる躍進を遂げることができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/