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アーセナル、主将とスーパーサブを強奪される!? 食指を伸ばす“かつての名門”とは......

4/6(木) 16:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

約116億円を捻出か?

今季のプレミアリーグ29試合消化時点で5位につけているアーセナル。来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得が危ぶまれているほか、アーセン・ヴェンゲル監督やアレクシス・サンチェスをはじめとする主力選手の去就が不透明であるなど、正念場を迎えている。こうした状況のなか、満身創痍の同クラブを支える2選手の移籍の噂が浮上した。

日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユがDFローラン・コシェルニーとFWオリヴィエ・ジルーの獲得を検討していると、英『THE Sun』や仏『L’EQUIPE』が伝えている。前述のメディアによると、かつてロサンゼルス・ドジャース(メジャーリーグベースボール)のオーナーを務め、現在はマルセイユのオーナーとして辣腕を振るっているフランク・マッコート氏が2選手の獲得にむけ、8500万ポンド(約116億円)を準備。既に2選手がマルセイユの補強候補者リストの上位に組み込まれていると、前述のメディアが報じている。

1月にアーセナルと新契約を締結したばかりのコシェルニーとジルー。前者は主将として、後者は今季途中出場の機会が増えながらも重要なゴールを数多く決めて同クラブに貢献しているが、まさかの電撃移籍が実現するのだろうか。ヴェンゲル監督の去就も、2選手の動向に多かれ少なかれ影響を与えるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

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