ここから本文です

“現アジア最高の点取り屋“は韓国代表FW? プレミアでの大暴れに英紙も「ソンセーション!」

4/6(木) 20:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

スウォンジー戦でも決勝点

トッテナムではイングランド代表のエースでもあるハリー・ケイン、そのケインを少し後ろからサポートし、自身もMFながら高い得点能力を誇るデル・アリに注目が集まりがちだ。2人は今季のトッテナムを何度も救っており、イングランド代表でも主役になりつつある。

豪州も警戒する「アジア最大のライバル・サムライブルー」

しかし、プレミアリーグで2位につけるトッテナムで暴れる韓国代表FWソン・フンミンのことも忘れてはならない。ソン・フンミンは主に二列目を主戦場とする選手だが、今季はセンターフォワードも担当。特に現在はケインが負傷離脱しているため、ソン・フンミンへの期待は高くなっている。

ソン・フンミンもその期待に見事に応えている。5日のスウォンジー戦では、後半ロスタイムに混戦から抜け出して右足でゴールを記録。起死回生の逆転弾で、ソン・フンミンのおかげでトッテナムは勝ち点3を獲得することに成功した。英『Daily Mail』もこのパフォーマンスを称えており、センセーションならぬ「ソンセーション」と伝えている。

これでソン・フンミンの今季リーグ戦得点数は8となり、これはケイン、アリに次いでチーム3番目の数字だ。韓国代表FWはトッテナムにとって欠かせない存在になりつつある。アジアでもこれほど高い得点能力を持つ選手はそう多くないだろう。ケインが離脱している今、トッテナムがどこまで躍進できるかはソン・フンミンの肩にかかっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

スポーツナビ サッカー情報