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レアルサポーター87%がスタメン出場を望む BBCを削ってでも出してほしい“スペインが誇る天才“

4/6(木) 21:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

中盤の争いは熾烈

現在リーガ・エスパニョーラで首位に立つレアル・マドリードは、スタメンから控えメンバーまで非常に豪華な選手を抱えるクラブだ。そのため、世界トップレベルの実力を持ちながらスタメンで出場する機会が少ない者も存在する。中でも競争が激しいのが中盤だ。

バルセロナは中盤も最終ラインも質が低い?

今節のレガネス戦ではトニ・クロースがいなかったが、代わりにマテオ・コバチッチ、ハメス・ロドリゲスと普段ベンチを温めている選手がスタメンで出場。ハメスは先制点も記録している。しかし、サポーターの多くは現在の序列に納得していない。サポーターが求めているのは、イスコのスタメン出場機会増加だ。

スペイン『MARCA』によると、アンケートでイスコのスタメン出場を望むと答えた者は87%もいる。しかしレガネス戦でもイスコはベンチスタートで、ポジションを確保しているわけではない。今季はリーグ戦で先発したのは14試合で、やはりクロースやモドリッチ、カゼミーロの3人に比べると少ない。

この3枚はレアルにとって欠かせないものとなっており、イスコをはじめハメスやコバチッチも割って入ることは難しい状況だ。それでもサポーターはイスコを高く評価しており、アンケートではベイルに代えてイスコをスタメンにすべきと答えた人が22%、カゼミーロかモドリッチに代えるべきと答えた者が20%、ベンゼマと代えろと答えた者が19%となっている。

BBCの一枚を削ってでもイスコをスタメンに入れるべきと考えている者もいるようで、イスコの評価はかなり高い。今後はチャンピオンズリーグで強豪クラブと対戦していくことになり、当然ジネディーヌ・ジダンはベストメンバーを送り出すだろう。果たしてその中にイスコが入っているのか。サポーターの大半はイスコのスタメン出場を望んでいる。

http://www.theworldmagazine.jp/

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