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88 分からの逆転勝利にポチェッティーノ「クレイジーだよ」 逆転優勝へ望み繋ぐ

4/6(木) 22:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

逆転弾はソン・フンミン

5日、イングランド・プレミアリーグ第31節が行なわれた。首位チェルシーを勝ち点7差で追う2位トッテナムは、スウォンジーに1-3と勝利を収め逆転優勝へ望みを繋いだ。

87分まで1-0でリードされていたトッテナムだが、88分のデル・アリのゴールを皮切りにその後ロスタイムで2点奪ってみせた。この勝利にトッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督はクレイジーだと試合後英『BBC Sport』に語った。

「試合序盤でいくつかのチャンスを作り、簡単なゲームになると思っていた。残り数分でゴールを決めるなんてクレイジーだよ。だがそのために数多くのチャンスを作っていた。難しい試合だったよ。最も重要なことは象徴だ。トッテナムでプレイしているときは個人の名前なんていらない、チームなんだ。今シーズン我々はチームだということを証明してきた。人々がなにを言おうが気にしない。戦い続けるだけだ」

トッテナムは逆転優勝へただ勝利を重ねるだけである。昨シーズンとは一味違うトッテナムの勝負強さは、チェルシーにさらなるプレッシャーを掛けるだろう。トッテナムの大逆転劇のシナリオはもう始まっているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp

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