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TM NETWORK、新アルバムに2曲同じ「Get Wild」収録のミスに、ネットからの意外な反応とは?

4/6(木) 17:30配信

E-TALENTBANK

5日にTM NETWORKがリリースした新アルバム「GET WILD SONG MAFIA」の収録曲の中に同じ曲が2曲収録される不備が発覚し、公式ホームページに謝罪文が掲載されたが、ネットでは同情の声も広がっている。

同アルバムはTM NETWORKの名曲「Get Wild」リリース30周年を記念し、歴代レーベルの枠を超えて、さまざまなバージョンの「Get Wild」を収録するというもの。その数は36曲を予定しているとして、発表当時から話題となった。

公式ホームページには「商品に関するお詫びと良品交換お申し込み特設サイトのご案内」と題して「Disc-3の2曲目に収録予定でした『Get Wild 2015 -HUGE DATA-』がDisc-2の8曲目に収録されている『Get Wild 2014(“30th 1984~ QUIT30” Version)[2014/12/10 東京国際フォーラム]』と同じ音源が収録されていた事が発覚致しました」と謝罪文を掲載し、良品ディスクに交換するための専用フォームが設けられている。

本来ならアルバムで同じ曲が収録されるというのは大きなミスだが、アルバムの内容が内容なだけに、ネットでは「チェックした誰もが気がつかなかったという。仕方ないよね。というか、よく気がついたね」「まさかの収録曲を間違えるという面白い」「スタッフの皆様大変だと思いますが頑張って下さい!」など、本作ならではの反響が寄せられている。

株式会社イータレントバンク

最終更新:4/6(木) 17:30
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