ここから本文です

10年ぶりの新作、キンクス再結成説、兄弟仲までレイ・デイヴィスが今、全てを語る!

4/6(木) 16:30配信

RO69(アールオーロック)

キンクスのリード・ボーカルでありソングライターとして知られるレイ・デイヴィスが10年ぶりの新作『アメリカーナ』を4月21日にリリースする。
4月1日(土)発売の『ロッキング・オン』5月号では、最新アルバムのことからキンクスの今の状態、同世代のバンドをどう思っているかなどを多くを語っている。

デーモン・アルバーンやギャラガー兄弟など多くのミュージシャンに影響を与え、90年代以降「ブリットポップの父」と呼ばれていることをどう思うか尋ねられたレイは、「“ブリットポップの父”というよりは、“ブリットポップを心配しながら見ていた叔父”の方が当たってるかな。僕自身はあのムーヴメントの生みの親になるつもりはなかったし、実際にブリットポップ現象の当事者だったわけでもないしね。でもマジな話、そんな風に他のミュージシャンに認められていることについては素直に嬉しいよ。」と答えている。

(キンクスの大ファンであるリアム・ギャラガーには兄弟ゲンカにおいて)「どうやったら相手の神経をもっと逆撫でできるか?をこっそり伝授しているんだ。……っていうのはもちろん冗談だけど、そもそも僕がそういう面で他人にアドヴァイスできる立場じゃないのは誰が見てても明らかだろ?」とユーモアを見せる。

また「『アメリカーナ、パート2』をリリースするつもりなんだ。レコーディングも既に進行中だよ」と明かしているように、新曲が大量にあるというレイ。
10年間の思いがつまったアルバムとともに、60年代から現在に至るまでさまざまなトピックを語った大充実のインタビューを是非手に取ってほしい。

『ロッキング・オン』5月号の詳細はこちらから。
http://www.rockinon.co.jp/product/magazine/143657

RO69(アールオーロック)