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全署で赤ランプ作戦 1100人、安全運転呼び掛け

4/6(木) 1:19配信

北國新聞社

 6日から始まる「春の全国交通安全運動」を前に、石川県内の主要交差点などで5日、赤ランプ作戦が一斉に行われた。全12署の警察官と街頭交通推進隊員の計約1110人が出動し、ドライバーに安全運転を呼び掛けた。

 金沢中署では署員ら約100人が参加して出発式が行われ、山崎潔署長は「運動期間中の死亡事故ゼロを目指したい」と訓示した。

 森内彰県警本部長が訪れ、参加者を激励した。

 県警の特別強化訓練員の指定書交付式は5日、県警本部で行われ、柔道、剣道、逮捕術、拳銃、白バイ、音楽隊の6部門の訓練員83人が技能向上に励むことを誓った。

 森内彰本部長が白バイ部門主将の池田敬一巡査長(交通機動隊)に指定書を手渡し「力強い県警をアピールするため訓練を積んでほしい」と訓示した。逮捕術部門主将の吉村淳巡査部長(白山署)が宣誓した。

 訓練員は10、11月に開かれる各部門の全国大会に出場し、上位入賞を目指す。

北國新聞社

最終更新:4/6(木) 1:19
北國新聞社