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陽気にほころぶ 犀川沿い、桜二分咲き

4/6(木) 1:19配信

北國新聞社

 高気圧に覆われた5日の石川県内は、南風が吹き込むフェーン現象も相まって気温が上がった。金沢地方気象台によると、最高気温は小松で6月上旬並みの24・5度となったのをはじめ、金沢22・4度、輪島21・7度となるなど9地点で20度を超え、全11地点で今年一番の暖かさとなった。

 前日に桜の開花宣言があった金沢では、5月下旬並みの陽気によって開花が一気に進んだ。ソメイヨシノの並木が連なる犀川沿いでも、木によっては二分咲き程度となり、河川敷を散歩する市民らが間もなく訪れる花見シーズンへ期待を膨らませた。

北國新聞社

最終更新:4/6(木) 1:19
北國新聞社