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イワナ、立派に成長 白山で出荷最盛期

4/6(木) 15:16配信

北國新聞社

 6日の石川県内は曇りや雨になり、南から暖かく湿った空気が入ったため気温が上昇した。正午までの最高気温は金沢21・0度、輪島18・5度と4月下旬から5月上旬並みとなった。

 白山市三宮町の「森養魚場・いわなの庵(いおり)」では、白山麓の雪解け水に洗われて育ったイワナの出荷が最盛期を迎えている。

 稚魚から2~3年かけて育てたイワナは体長20~30センチに成長し、養魚場を営む森良夫さん(75)と祥子さん(69)夫婦が丁寧に網ですくった。今年は雪解け水の濁りが少なく、成育状況は良いという。店舗で刺し身などにして提供するほか、近隣の料理店や旅館にも出荷する。

北國新聞社

最終更新:4/6(木) 15:16
北國新聞社