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【阪神】金本監督一問一答「相変わらず先発がピリッとしない」

スポーツ報知 4/7(金) 22:00配信

◆阪神3―5巨人(7日・甲子園)

 阪神は序盤から巨人にリードを許し、今季初の伝統の一戦は黒星スタートとなった。先発・岩貞が5回4失点と乱調。打線はマイコラスに7回まで10安打を浴びせたが、3得点に抑え込まれた。借金生活に逆戻りし、金本監督は安定しない先発陣と守備の綻びに苦言を呈した。(以下は一問一答)

【写真】1回1死満塁、マギーの打球を追いかける高山(左)と糸井(カメラ・中島 傑)

 ―岩貞が不安定な立ち上がり。

 「まあ初回ですかね。やっぱり。相変わらず先発がピリッとしない」

 ―初回はマギーの左中間の飛球がヒットになった。

 「俺も何が起きたのかちょっと見えなかったけど、楽勝アウトだと思った。捕ったと思ったから」

 ―苦手のマイコラスから安打は出た。

 「ヒットはボチボチ出たけど。10本か。以前のようなアレルギーのようなものはなくなったのかな、という印象はあるけど、まあチャンスでもう一本というところやね」

 ―先発が長いイニングを投げないと、中継ぎにしわ寄せが。

 「負担かかり過ぎ」

 ―昨季も伝統の一戦は苦しんだ。

 「1試合だけで判断はしないけど、巨人とか甲子園というよりもまずは先発ですよ。試合を作るのは」

 ―松田も2イニング目に失点した。

 「あの1点はしょうがないとして。普通に勝負いった中で取られたあれ(失点)やから。それは別にどうこう言うつもり全くない。逆によく投げてくれているし、申し訳ない気持ちというかね」

 ―対マイコラスは今後につながる。

 「あとは得点圏でどうかというところかな」

最終更新:4/11(火) 21:21

スポーツ報知

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