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ホンダ新型シビックSi発表!205馬力を発揮する1.5リッターターボエンジンを搭載!

4/7(金) 16:23配信

オートックワン

シビックSiの詳細が分かった!

米国ホンダは2017年4月6日、ホンダ シビックのスポーティモデルである「シビック Si」2017年モデル(北米仕様)市販版の動画を、YouTubeの米国ホンダチャンネルで公開した。また今回、スペックなどの新たな情報も公開した。

>>新型シビックSi フォトギャラリー

◎注目ポイント

・価格と発売時期を時期を発表

・シビックのスポーティグレード

・2ドアクーペとセダンモデルに設定

・搭載エンジンは1.5リッターDOHC ガソリン直噴ターボ

・スポーティな内外装

・さらに高性能版「TypeR」の登場も控える

価格と発売時期を発表

新型シビックSiセダンとクーペは20,000米ドル*中頃の価格で来月中に発売される予定。

1.5リッターターボ搭載のスポーティグレード

新型シビックSiは、直列4気筒 1.5リッターDOHC直噴ターボエンジンを搭載。トランスミッションは6速マニュアルのみが用意される。最高出力は205hp/5700rpm、最大トルクは192 lb-ft/2100-5000rpm[SAE]と、従来モデルより向上した。

足回りやエンジン特性を「スポーツ」と「ノーマル」の2つのモードから選択出来るドライブモードを設定。スポーツチューンサスペンション、アダプティブダンパーシステムやヘリカルLSD、大径ブレーキローター、大径タイヤ(235/40R18)+10スポーク 18インチ 専用アロイホイールなどを備える。

スポーティな内外装

新型シビックSiはメカニズムのみならず、内外装もスポーティに仕立てた。外装では、大型エアインテークを備えるフロントバンパーやセンター出しのエキゾースト、大型リアスポイラーなどを備える。さらにSiクーペでは左右コンビランプを繋ぐトランクリッド上にLEDストップランプも大きな特長だ。

いっぽう新型シビックSi 2017年モデルのインテリアには、Siロゴを含む赤色ステッチが施された専用のスポーツシートを装着。赤いスポーツステッチは、アルミシフトノブ、ドア、ステアリングホイール、レザーシフトブーツにまで施されている。

またTFTメーターやオーディオシステムイルミネーションなども赤色が効果的にあしらわれているほか、アルミスポーツペダルやカーボン調のインパネトリムなどもスポーティさを強調する。

さらに高性能版「TypeR」の登場も控える

北米ホンダ 自動車部門上級副社長のジェフ・コンラッド氏は「2017年モデルの新型ホンダ シビックSiは、シリーズ初のターボチャージャー搭載車で、スポーツコンパクトの新たなベンチマークである。この後導入の”タイプR”で、10代目新型シビックシリーズのストーリーは最終章を迎える」とコメントした。

最終更新:4/7(金) 16:23
オートックワン